Pgpool-II 4.7.2などがリリースされました
Pgpool-II 4.7.2などがリリースされました。
Pgpool-II 4.7.2で修正、改善されたのは主なものは以下です。
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Watchdog構成ですべてのPgpool-IIノードを同時に再起動したときに、PostgreSQLのプライマリノードが誤ってスタンバイとして認識されることがある不具合を修正しました。
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アボート状態のトランザクションで空クエリが誤ってエラーになる問題を修正しました。
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MERGE文使用時にクエリキャッシュを無効化するように修正しました。
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フェイルオーバー/フェイルバック時にPCPのメインプロセスが再起動すると、子PCPワーカープロセスのPID一覧を失ってしまう問題を修正しました。
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pool_search_relcache()において、セッションローカルのリレーションのキャッシュが誤って共有リレーションのキャッシュに登録される問題を修正しました。 一時テーブル情報が共有リレーションのキャッシュに登録されることで、後続クエリが古いキャッシュ情報を使用し、クエリが誤ったノードにルーティングされる可能性がありました。
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pgprotoで改行データを扱えるようにしました。
詳しくは4.7.2リリースノートをご覧ください。
tags: Pgpool-II - Minor-releases - 4.7.2 - 4.6.7 - 4.5.12 - 4.4.17 - 4.3.20